みなさんは荒野寿司シリーズを覚えていますでしょうか。2021年1月に期間限定でガチャイベントとして開催された人気イベントで、様々な寿司をモチーフにしたユニークなアイテムが追加されました。
しかし、この荒野寿司の衣装スキンには外観上の重大な問題があることが判明しました。本記事では、実際のゲームプレイにおける視認性の問題とヒットボックスの関係について、スクリーンショットを用いて詳しく解説していきます。
荒野寿司衣装の外観問題とは
荒野寿司の衣装スキンには、主に以下の2つの外観上の問題が確認されています:
- 実際のヒットボックスに比べて圧倒的に小さく見える
- 後方から見た場合、頭部と胴体の境界が視認できない
これらの問題により、敵として遭遇した際に照準を合わせにくく、戦闘で不利になる可能性があります。以下で詳しく検証していきます。
検証1:圧倒的に小さく見える外観
通常衣装との比較検証

上記のスクリーンショットは、同じ場所・同じ向きで静止している2つのパターンを比較したものです。左が通常の裸のプレイヤー、右が荒野寿司の衣装「いくら寿司」を装着したプレイヤーとなっています。
重要なポイントは、ヒットボックス(銃弾が当たる判定範囲)はどちらも同じという点です。見た目が小さくても、実際に弾が当たる範囲は通常のプレイヤーと変わりません。
重ね合わせ検証で判明した問題

2枚の画像を重ね合わせて比較すると、上記のような結果になりました。寿司の「顔」の位置を狙って照準を合わせると、ほとんどの場合、実際の頭部ヒットボックスより下の位置を狙ってしまうことがわかります。
これにより、以下のような問題が発生します:
- ヘッドショットを狙ったつもりが胴体に当たってしまう
- 見た目と実際の当たり判定のズレにより、照準が定まりにくい
- 初見では正確な狙い位置がわかりにくい
検証2:後方からの頭部視認性の問題

上記は荒野寿司を着用しているプレイヤーを後方から見たスクリーンショットです。
問題点の詳細
- 体のラインが不明瞭:寿司の形状により、人体のシルエットがわかりにくい
- 頭部と胴体の境界が判別不可:どこが頭でどこが体なのか視認できない
- 照準位置の判断が困難:画像内で8倍スコープの照準が当たっている位置は、実際にはヒットボックス外であり、撃ってもプレイヤーに弾が当たりません
荒野寿司衣装と戦う際の対策
荒野寿司の衣装を着たプレイヤーと戦闘する際は、以下の点に注意しましょう:
1. 照準位置の調整
見た目の「顔」よりやや上方を狙うことで、実際のヒットボックスに照準を合わせやすくなります。
2. 後方からの攻撃時の注意
後方から攻撃する場合、頭部の位置が判別しにくいため、胴体を確実に狙うか、側面や前方に回り込むことを推奨します。
3. 距離を取った狙撃の回避
遠距離からの狙撃では、見た目とヒットボックスのズレがより顕著になります。可能であれば中距離以内での交戦を心がけましょう。
まとめ:荒野寿司衣装の外観問題への対応
荒野寿司の衣装スキンには、以下のような外観上の問題があることが検証により明らかになりました:
- 見た目が実際のヒットボックスより小さく表示される
- 後方からの視認性が著しく低い
- 照準を合わせる際に位置のズレが発生しやすい
荒野寿司の衣装を着たプレイヤーと戦う際は、見た目に惑わされず、実際のヒットボックスを意識して照準を合わせることが重要です。特にヘッドショットを狙う場合は、見た目の顔より上方を狙うことを心がけましょう。
この記事が、荒野寿司衣装との戦闘で役立つことを願っています。


コメント