体の部位とダメージ倍率

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調査

荒野行動は体の部位によってダメージ量が変化するようになっています。そこで各武器ごとのダメージ量を調査し、倍率を計算してまとめました。

基本アーマー、ヘルメットの効果

基本的なアーマーの効果は下の表の通りになっています。ヘルメット、防弾衣共通です。

レベル1 レベル2 レベル3 レベル4
ダメージカット率 30% 40% 55% 75%

 

荒野行動の体の部位

1.腕

当たり判定がない。昔は当たり判定があった。当たり判定がないので防具の効果はかからない。

2.頭

ヘッドショットの効果範囲。首もほぼヘッドショット範囲となる。ヘルメットの効果範囲。この場所の基本ダメージ倍率は2.5倍。

3.胴体

防弾衣の効果範囲。上半身のみなのだがパンツの上のみではなくパンツの一部も胴体の判定なっている。基本的に股間より少し上からが胴体。

4.膝上

アーマーが存在しない体の部位。武器にもよってダメージの倍率が全く違う。

5.膝下

アーマーが存在しない体の部位。どの武器でも膝上よりダメージがでない。

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各武器の体の部位ごとの倍率

胴体 膝上 膝下
小銃 0.92倍(2.3倍) 1倍 0.45倍 0.4倍
短機関銃 0.92倍(2.3倍) 1倍 0.75倍 0.6倍
連続狙撃銃 0.92倍(2.3倍) 1.3倍 0.35倍 0.31倍
単発狙撃銃 1倍(2.5倍) 1倍 0.6倍 0.5倍

()内は頭の基本倍率2.5倍を銃ごとの倍率を掛け合わせた倍率。

アーマーを含めた頭と体へのダメージ倍率

防具無し レベル1 レベル2 レベル3 レベル4
小銃 2.3倍 1.61倍 1.38倍 1.035倍 0.575倍
短機関銃 2.3倍 1.61倍 1.38倍 1.035倍 0.575倍
連続狙撃銃 2.3倍 1.61倍 1.38倍 1.035倍 0.575倍
単発狙撃銃 2.5倍 1.75倍 1.5倍 1.125倍 0.625倍

防具無し レベル1 レベル2 レベル3 レベル4
小銃 1倍 0.7倍 0.6倍 0.45倍 0.25倍
短機関銃 1倍 0.7倍 0.6倍 0.45倍 0.25倍
連続狙撃銃 1倍 0.7倍 0.6倍 0.45倍 0.25倍
単発狙撃銃 1.3倍 0.91倍 0.78倍 0.585倍 0.325倍

※厳密には防具無しのダメージと防具で差し引くダメージをそれぞれ小数点を切り捨ててから計算していますがわかりやするためそのまま計算した倍率を表示しています。

短機関銃を持っていて相手がレベル4ヘルメットなら膝上を狙うべき?

05式でダメージを計算すると

レベル4ヘルメットに与えられるダメージは

30×2.3×0.25≓18

となります。一方で膝上の場合

30×0.75≓22

となり。レベル4ヘルメットへのダメージ<膝上であることがわかります。

よってダメージ量だけを見るのであれば膝上を狙った方が良いことがわかります。更に必要な弾数も5発と4発と違ってきます。4月1日から始まった北港アリーナでは終盤殆どの敵がレベル4防具を装備しているので膝上を狙うのも良いでしょう。

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調査データ

調査方法

射撃場においてBOTを撃った時に表示されるダメージを記録して倍率を逆算した。

短機関銃

全てのダメージ結果が合う倍率がなかなか見つからず苦戦しましたが荒野行動のダメージの計算は

INT(基本ダメージ×頭倍率×武器ごとの体倍率-基本ダメージ×頭倍率×防具カット率×武器ごとの体倍率)

ではなく

INT(基本ダメージ×頭倍率×武器ごとの体倍率)-INT(基本ダメージ×頭倍率×防具カット率×武器ごとの体倍率)

みたいです。下の計算式だと全ての計算結果が上手く合いました。INTは小数点以下を切り捨てる関数です。要するに全ての計算を終えてから小数点以下を切り捨てるのではなく、防具なしのダメージと防具で引かれるダメージを計算しそれぞれの小数点以下を切り捨ててから最後の計算をしているようです。

小銃

×や#VALUEは射撃場では100以上のダメージは100と表示されているため計測できなかったためそのような結果になっています。

連発狙撃銃

ヘルメットLv1を被っている敵相手だと88式とSVDはヘルメットLv1の耐久値を超過してダメージを与えてしまうため単純なヘルメットLv1のダメージ量が表示されないためなしとしました。

単発狙撃銃

56式は連発狙撃銃なのにもかかわらず単発狙撃銃の倍率がかかっています。

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