激戦野原体験版レポート

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5月14日、日本のユーザー向けに激戦野原体験版が公開されました。Android端末を所持しているユーザーであれば誰でもプレイすることが可能です。今回はその体験版をプレイして変更されている所を調査しました。

体験版とは

体験版とは通常のアプリとは異なる荒野行動アプリです。運営が新機能などのフィードバックを得る為のアプリで通常版に実装予定の機能やマップなどが実装されます。通常のアプリとは別のためアカウント設定などを共有することはできません。

画質やラグなど

画質は変わっていないように感じました。ラグなどはそこまで感じませんでした。左下のping(ms)は-5ぐらい低くなっていました。ただ体験サーバーでほぼBOT(試合に自分以外のプレイヤーが一人いるかどうか)なので実際のサーバーだとそこまで変わらないと思います。

地形

全体的に明るくなっています。

地面

変更前

変更後

全体的に明るくなっています。画質設定は両者ともに同じです。

空のテクスチャも変更されています。下の画像が体験版のものです。夏の空のような雲が立体的になっています。後、全体的に明るくなっています。

岩の質感が向上しています。よりリアルに近づいた感じとなっています。

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建築物

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドは大きく変更されています。1番の注目点はやはり外付けされた階段です。階段から屋上に登ることができます。

登ると屋上に行けます。ただちゃんとした遮蔽物がほとんどないので狙われると飛び降りるしか回避手段がなさそうです。

屋上は隣の部屋の屋上が少し低くなっていて真ん中に四角い穴が空いてます。そこから飛び降りることもできます。

部屋と部屋の間の部屋の小さな窓は塞がれています。ここからグレを投げ込まれたり射線が通ることはなさそうです。

ガレージ

ガレージは家とガレージ側ではっきり色が分かれるようになりました。

2階とベランダをつないでいる小窓は塞がれました。射線を通すことも、見ることもできません。

ガレージ上の出っ張りがしっかり乗れるようになりました。ただ乗れるのは正面だけで他の面は乗れなくなりました。

ベランダの柵が若干高くなっています。

荷役機械

ウエストやイーストなどに存在している荷役機械ですが変更されています。まず手すりが黄色に変更されています。黄色と言うこともありかなり目立つようになっています。

構造上の変化は上に登った際、上記の画像の位置までしか上がれなくなり、左右を繋ぐ連絡通路が削除されています。一応真ん中のアームの部分をジャンプで飛び乗ることで左右を移動することはできます。ただキャラコントロール力が少し求められるようになっています。

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コンテナ

コンテナは横にSUNRISEと文字が追加されています。さらに青色が強調されています。中が空洞で通ることができたり、物資が中に湧いているコンテナは赤色に変更されています。

 

raderstationやPower Plantにあるこの建物は外観と内部が若干変更されています。

中に大きな穴が空いていて飛び降りられるようになっています。

感想

建物の色などの変更がメインで、たいして変わっていません。がっかりです。空いている場所に新たな町を作ったり、パワープラントやイースト港がある島との連絡橋を増やすなど戦い方に大きな影響を与える変更点がないのが残念です。前の体験版ではパワープラントにジップラインが張り巡らされていたり、地形にも大幅な変更があったのでわくわくしましたが、今回の体験版は変更がしょぼすぎます。現在すべきなのはプレイできる端末を少しでも多く増やすためのアプリ自体の軽量化とプレイヤーに飽きられているマップや武器などの大幅な変更だと思います。

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