荒野行動用iPadは何が良いか

スポンサーリンク

なぜiPadが強いのか

画面の小さなスマホでは敵が小さく見え、画面の大きなタブレットでは敵が大きく見えます。その差がかなり大きくタブレット側が常時八倍スコープを使っているような感じです。敵が大きいので中遠距離の撃ち合いでは画面の大きいタブレットが有利となります。なので荒野行動の強いプレイヤーの多くはiPadを使っています。AndroidタブレットもあることはあるのですがiPadのように高スペックで現在日本で購入できる物はありません。なのでみなさんiPadを使用しています。

iPadの種類

現在iPadは5種類のモデルが発売されています。(iPad pro10.5インチを含めると6種類)今回はそれらのスペックやメリットデメリットを比較しながらどれが良いのか見ていきたいと思います。荒野行動に関係がある部分しかみないのでそれ以外のスペックが見たいという方はappleの公式ホームページからチェックしてください

iPad pro12.9 iPad pro11 iPad Air iPad ipad 10.2 iPad mini iPad pro10.5
画面の大きさ 12.9inch 11inch 10.5inch 9.7inch 10.2inch 7.9inch 10.5inch
プロセッサ A12X A12X A12 A10 A10 A12 A10X
重量 631g 468g 456g 469g 483g 300.5g 469g
価格 111,800円~ 89,800円~ 54,800円~ 37,800円~ 34,800円~ 45,800円~ 64,573円~(Amazon価格)
リフレッシュレート 120hz 120hz 60hz 60hz 60hz 60hz 120hz
充電端子 USB-C USB-C lightning lightning lightning lightning lightning
急速充電 不可 不可
イヤホンジャックの有無 無し 無し 有り 有り 有り 有り 有り

※荒野行動のアプリ自体は120hzに対応しておらず60hzとなります。

急速充電器

iPadは急速充電に対応しています。対応しているのはPower deliveryと呼ばれるものでiPadでは、30wで急速充電することが可能です。下記のアイテムが小さく30w充電できるのでおすすめです。ただプラグは折りたためないので注意してください。

iPad pro 12.9インチ (第3世代)

1番大きなサイズのiPadで12.9インチとかなり大きめです。A12XというiPhone xsのプロセッサをさらに強化したものがのっているためスペック不足の心配はないと思います。市販されている荒野行動ができる端末で最高のスペックです。。充電端子がtype-cであるため以前のiPadなどの充電器を流用使用と考えている方は注意が必要です。さらにイヤホンジャックが搭載されていないため別途下記のアダプタ等を購入する必要があります。

現在M4やAKのサウンドが2発撃っているのに一発しか聞こえないというバグが発生しているようです。購入の検討される場合はこちらも考慮した方が良さそうです。powerdeliveryといった高速充電に対応した充電器を使用すると急速充電することができます。

64GB 256GB 512GB 1TB
Wi-Fi 111,800円 128,800円 150,800円 194,800円
cellular 128,800円 145,800円 167,800円 211,800円

iPad pro 11インチ

11インチのiPad pro。A12XというiPhone xsのプロセッサをさらに強化したものがのっているためスペック不足の心配はないです。市販されている荒野行動ができる端末で最高のスペックです。充電端子がtype-cであるため注意が必要です。さらにイヤホンジャックが搭載されていないため別途下記のアダプタ等を購入する必要があります。

音バグ

現在M4やAKのサウンドが2発撃っているのに一発しか聞こえないというバグが発生しているようです。さらにアスペクト比からの違いからかよくわかりませんがM4の縦反動が他の端末よりも大きくなっているみたいです。購入の検討される場合はこちらも考慮した方が良さそうです。powerdeliveryといった高速充電に対応した充電器を使用すると急速充電することができます。

64GB 256GB 512GB 1TB
Wi-Fi 89,800円 106,800円 128,800円 172,800円
cellular 106,800円 123,800円 145,800円 189,800円

iPad Air(2019年モデル)

iPadの最新モデル大きさは10.5インチで画面比率もiPad pro10.5インチと同じ、iPhone xsなどと同じプロセッサであるA12を搭載しているため荒野行動もしっかり動かすことができると思われます。さらにイヤホンジャックも搭載されているため充電しながらのイヤホンを指すことが可能です。最適化の問題はipad pro11インチは初めてでた画面比率のiPadだったため起きた問題だと思われるのでiPad pro10.5インチと同じ画面比率のiPad Airでは起こらないと考えられます。

64GB 256GB
Wi-Fi 54,800円 71,800円
cellular 69,800円 86,800円

iPad 第7世代 10.2inch

2019年9月に新しく発表されたipadです。チップは第6世代と同じA10です。第6世代との違いは画面の大きさです。それ以外は荒野行動をやる上で特に違いはありません。荒野行動をやる上でA10チップは少し性能不足です。快適にプレイしたいならAir3などを購入した方が良いでしょう。32GBではかなりストレージがカツカツになるため購入するなら128GB版の購入をお勧めします。

32GB 128GB
Wi-Fi 34,800円 44,800円
cellular 49,800円 59,800円

iPad 第6世代

iPadの中で最も安く購入することができるiPad。ただプロセッサがA10とiPhone 7と同じ性能のため今後荒野行動を動かして行くには性能が追いつかない可能性があります。実際に3月にはドローディスタンスが強制的に落とされる問題なども起きているためおすすめできません。さらに32GBではかなりストレージがカツカツになるため購入するなら128GB版の購入をお勧めします。

32GB 128GB
Wi-Fi 37,800円 48,800円
cellular 52,800円 63,800円

iPad mini 5

最新モデルのiPadで7.9インチのモデル。iPhone xsと同じプロセッサのA12を使用しているためしっかり荒野行動も動くと思われます。イヤホンジャックもついていて充電しながらの使用が可能です。5本以上の指を使用する場合は画面が少し小さいかもしれません。

※画面録画機能ができない

どうやら最適化されておらず画面録画機能が使えない状態みたいです。キル集を作る予定や配信をしたいという方はipad mini(第5世代)ではなくiPad AirやiPad proを購入されることをおすすめします。

64GB 256GB
Wi-Fi 45,800円 62,800円
cellular 60,800円 77,800円

iPad pro 10.5インチ

猛者といわれている方達の中でもっとも多く使われている端末です。プロセッサはA10XというA10をカスタマイズしたものです。約2年前のプロセッサになるが荒野行動をする上では十分なスペックです。ただ2019年3月で発売が終了したため恐らく各販売店で在庫がなくなりしだい発売は終了するものと思われます。(apple公式ホームページでは現在取り扱ってない。)Amazonでも64GB版のSpace gray版が既に売り切れていました。欲しい場合は早めに入手した方が良さそうです。powerdeliveryといった高速充電に対応した充電器を使用すると急速充電することができます。現在Amazonでは全て売り切れてました。もう入荷はしないと思われます。

まとめ

このようにいろいろな端末を紹介してましたが荒野行動をするのみならスペック的にも新発売のiPad Airでよさそうです。端末固有のバグなどが怖い方は少し様子を見てから購入されてはどうでしょうか。

コメント

  1. 匿名 より:

    急速充電の可/不可(現状はproのみ可)
    リフレッシュレート(現状はproのみ120Hz)も大きな要素になると思います

    • 荒野行動研究所 より:

      コメントありがとうございます。急速充電の可不可は重要なポイントですね追加しておきます。リフレッシュレートは荒野行動自体が対応していなく60Hzになってしまうので記入の必要はないかと思われます。

  2. 山男 より:

    iPadMini5ではNetEase系のゲーム、荒野行動、サイバーハンター等ほとんどがミラーリング・キャプチャー・画面録画では音しか流れません。映像は映らなく、次に正常に映るのもMiniを再起動するまでは音しか出ない状態です。

    • 荒野行動研究所 より:

      情報ありがとうございます。アプリ内録画もできない状態ですか?良ければ教えていただけると嬉しいです。