
PEAK戦シーズン45が始まってから約1ヶ月。
しかし現状、PEAK戦は「成立しにくい」ではなく、1戦も成立しない状態が続いています。
この記事は問い合わせ誘導や対策ではなく、PEAK戦の仕様(BOT補充なし)を前提に、なぜ“成立しない状態”になるのか、そしてそもそもどこから入ればいいのか分からない人が多いという点も含めて、現状を整理したまとめです。
まず前提:通常マッチは“BOT補充あり”、PEAK戦は“BOT補充なし”
ここは誤解されやすいので最初に整理します。
通常マッチも、基本は実プレイヤー同士で戦います。
ただし、人数が足りない場合に 不足枠をBOTが補充して試合を成立させる仕組みです。
一方PEAK戦は、ルール説明の通り 実際のプレイヤーが対戦する前提で、足りない人数をBOTで埋める補充がありません。
そのため(クインテット通常バトル前提で)、
60人が同じ時間にマッチング開始して揃わないと、そもそも試合が成立しない
という構造になります。
PEAK戦が「1戦も始まらない」状態になるのは、まずこの前提が大きいです。
知らない人は「どこから入るの?」問題もある
PEAK戦は、通常バトルやランキング戦と同じ感覚で探すと、入口が分かりにくいです。
荒野PEAK戦のマッチングホールから入る必要がある
参加条件があるため、人によっては表示されない/入りづらい
結果として、参加が分散しやすく「同時に60人」がさらに揃いにくくなる
「そもそも参加導線が分かりづらい」という点も、成立しない状況を加速させる要素になり得ます。
スクショの「1000ポイント付近のまま」は異常ではない(最初が1000ポイント固定)
添付スクショではランキング周辺で 1000ポイントの表示が確認できますが、ここは誤解されがちです。
PEAK戦は最初のポイントが1000ポイント固定です。
なので、1000ポイントのまま表示されていること自体は、即「不具合」とは言えません。
ただし今回の話は「1000ポイント表示がおかしい」ではなく、
試合が成立してポイントが動く“前段階”にすら到達しない(=1戦も始まらない)
という状態が、S45で約1ヶ月続いている点です。
PEAK戦とは(ゲーム内説明|省略なし)
参加条件:前シーズン或いは今シーズンがダイヤモンドになったプレイヤーのみ荒野PEAK戦に参加できます。
参加方法:荒野PEAK戦のマッチングホールでマッチングして参加します。
試合のモード:通常バトルでクインテットで参加。自由マッチングもランダムマッチングも可能。
ルール:実際のプレイヤーが対戦します。フレンド観戦も敵観戦もできません。
パラメータ調整:荒野PEAK戦の安全地帯縮小ペース、安全地帯外にいると受けるダメージ量と物資の数量を調整しました。
PEAKポイント:試合終了後パフォーマンスによりポイントを獲得。ポイントと順位により荒野PEAK戦のボーナスを獲得。
ランクポイント:荒野PEAK戦に参加すると、当ランクと戦績によりランクポイントをゲット。荒野王者になった後ランクポイントを獲得できません。
ボーナス:一定数のPEAKポイントを獲得した後、ポイントボーナスを受け取ることができます。また、ランキングに基づいてランキングボーナスを配布いたします。
栄誉称号:毎週月曜日、前週の戦闘データに基づいて対応の栄誉称号を配布いたします。1週間有効。
開放期間:荒野PEAK戦のシーズンと開放期間はランキング戦の期間と一致します。
試合時間:月曜日〜金曜日の18:00〜24:00まで。土曜日と日曜日の14:00〜2:00まで。
なぜ「成立しない状態」が起きるのか(仕様を踏まえた整理)
PEAK戦は、成立させるための条件が重なっています。
参加条件が限定(ダイヤモンド到達者のみ)
開放時間が固定(平日18:00〜24:00/土日14:00〜2:00)
BOT補充なし(不足枠をBOTで埋めない)
1試合成立に60人必要(同タイミングで待機開始が揃わないと開始できない)
通常マッチは「足りない分をBOTで埋めてでも試合を回す」設計ですが、PEAK戦は逆で「BOTで埋めない」設計です。
そのため、参加者がいたとしても
待機開始のタイミングがズレる
人数が分散する
結果、60人に届かない
この流れになれば、待機は増えても試合は始まらず、ずっと成立しない状態になります。
まとめ:S45のPEAK戦は“回っていない”と言われてもおかしくない
PEAK戦S45は、開始から約1ヶ月経っても1戦も成立しない状態が続いている
通常マッチは不足枠をBOTが補充するが、PEAK戦はBOT補充なし
そのため、60人が同じ時間にマッチング開始して揃わないと成立しない構造
最初のポイントは1000ポイント固定なので、1000ポイントの表示自体は異常ではない
ただ、肝心の試合が始まらないなら、体感として「PEAK戦、もう終わってる?」と言われてもおかしくない現状


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