荒野行動では、9月4日のアップデートにより「パラシュート画面での視野角」が変更されました。デフォルト設定では新しい視野角が適用されていますが、この変更によって周囲の状況が見づらくなったと感じるプレイヤーも多いのではないでしょうか。今回は、その変更点と設定方法について解説します。
視野角の変更点
変更後(NEW)
デフォルトで適用されているのは NEWモード。キャラクターとパラシュートがアップで表示されるため、操作感や迫力はある一方で、周囲の敵や建物の把握がしにくいというデメリットがあります。

変更前(OLD)
これまで使用されていたのが OLDモード。広範囲を俯瞰して確認できるため、着地地点や敵の動きを素早く把握しやすい視野角になっています。戦略的にプレイしたい人にはこちらがおすすめです。

設定の変更方法
設定の切り替えはとても簡単です。以下の手順で行えます。
戦闘設定を開く
操作設定を選択
カメラ設定の項目に進む
飛行グッズ専用カメラから「NEW / OLD」を切り替える

まとめ
アップデートにより、デフォルトでは「NEW」の視野角が適用されている
NEWは迫力重視、OLDは視認性重視で広範囲を確認できる
自分のプレイスタイルに合わせて 「飛行グッズ専用カメラ」 を切り替えるのがおすすめ
特に序盤の降下時は周囲の敵位置を把握することが勝敗に直結するため、従来通りの広い視野を確保できる OLDモード を利用するプレイヤーが多い印象です。ぜひ一度設定を見直してみてください!


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