音とマップ上に表示されるマークの解説

スポンサーリンク

荒野行動する上で音は非常に大切です。音によりだいたいの距離と方角を特定することができます。その上で必要な知識を順にみていきましょう。

マップの枠でだいたいの距離を把握できる。

下の画像での白い枠は100m×100mとなっていてマップを1番拡大すると現れます。その後縮小していくと白い枠は200m×200mの枠になります。さらに縮小していくと800m×800mの黄色い枠のみが残ります。

車の音とマークの関係

敵の車のマークはマップ上とプレイヤーの画面上の二つに表示されますがどちらも150m以下にならないと出現しません。150m以下だとかなり近づかれてしまうので索敵はしっかりした方が良さそうです。

足音とマークの関係

足音はマップ上では20mまで足音が表示されます。ただし足音自体は30mまでははっきりと聞こえます。足音は立体的に聞くことができるのでしっかり聞くことでだいたいの敵の位置を把握することができます。30mまではっきりと聞こえると書きましたが30~35mまでも一応足音を耳で確認することができます。ただ銃声や車両の音が入っているとかき消されて聞き取れません。

銃声とマークの関係

銃声は耳を澄まして聞くと500m(おそらく敵が表示される距離の限界まで聞こえる)までは聞こえます。ただ銃によって音の大きさは違います。M4A1では500mギリギリの距離ではほんの小さな音しか聞こえません。足音などがあればかき消されてします。逆にAWMでは500m近くでもはっきりと銃声が響きます。

サプレッサーは銃声自体は抑えるが、地図上の表記は効果無し

サプレッサーは確かに銃声は小さくなりM4A1では約15m以下でないと音が聞こえなくなります。ただ地図上では200m近くまで表示されてしまうので注意しましょう。マップをよく確認する相手だとそこまでサプレッサーは効果を発揮しないでしょう。

今までのことをまとめると銃にもよりますが下の表のような状態になります。サプレッサーをつけた状態だと場合によっては付けている状態よりも場所を特定されやすくなってしまうことがわかるかと思います。なのでサプレッサーはむしろ付けない方が良いかもしれません。

状況 敵との距離
サプレッサーの音が聞こえてマークがでた。 0m~15m
音は聞こえないが地図上にマークがでた。 15m~200m
音が聞こえて地図上にマークがでた。 0m~200m
地図上にマークがでないが音が聞こえた。 200m以上

(M4A1の例)

まとめ

種類 距離
車のマークが表示される距離 150m以下
足音が表示される距離 20m以下
足音がはっきりと聞こえる距離 30m以下
足音が小さいが聞こえる距離 30m~35m
銃声のマークが表示される距離 200m以下
銃声が聞こえる距離 銃にもよるが500mまでは聞こえる

コメント

  1. 匿名 より:

    訂正 150m以下