体の各部位のSMGのダメージと各部位にかかる倍率

スポンサーリンク

8月の中旬に大きなアップデートが入りました。今まで足と体の判定が分かれていなかったのが判定が分かれて体と足のダメージが違うようになりました。さらにアップデートのお知らせにはSMGの足のダメージの増加との記載があり体3部位それぞれ倍率が違うようになりました。そこで今回は体の各部位のダメージと倍率をチェックしていきたいと思います。めんどくさいの読みたくない結果だけ見たいという方は一番下のまとめだけ見てください。

検証

SMGによるダメージの検証する際に当たってダメージの変化は頭と足のみと仮定します。(体まで変化しているとはとても考えられないので)現在(2018/08/22)にはSMGは7種類存在します。ただ現在(2018/08/22)射撃場に存在しないP90と単発にすることができないMK60と95式軽機関銃は除きます。検証はPC版の射撃場でAIターゲット相手に行いました。それぞれの銃の威力と回数は下記のようになりました。

ノーヘル LV1ヘル LV2ヘル LV3ヘル
23 2発 3発 4発 5発 8発
30 2発 3発 3発 4発 6発
31 2発 2発 3発 4発 6発
35 2発 2発 3発 3発 5発

考察

足の倍率

まずは簡単な方である足の倍率から求めていきたいと思います。足は防具の判定がなく常に裸の状態です。それぞれの銃の倍率の予想範囲は以下の式から求めることができます。

100/(A*B)<x<100/(A*(B-1))

  • x=倍率
  • A=銃の威力
  • B=キルするまでに必要な弾数

これらの式にあてはめてそれぞれの威力について倍率の範囲に求めると以下のようになります。

23 0.543<x<0.621
30 0.556<x<0.666
31 0.538<x<0.645
35 0.571<x<0.714

これより倍率は0.571<x<0.621の間となりますだいたい0.6倍ぐらいとみて問題なさそうです。だいたいLV2ベストを常に来ている感じですかね。

頭の倍率

SMGのダメージの頭の倍率ですが基本的には足の倍率と同じように計算して求めます。ただ防具と頭の基本倍率を考慮する必要があります。頭の倍率は2.5倍で、防具はそれぞれLV1で70%、LV2で60%、LV3で45%となります。以下のことを踏まえると以下の式から予想倍率の範囲をもとめることができます。

40/(A*B*C)<x<40(A*(B-1)*C)

  • x=倍率
  • A=銃の威力
  • B=キルするまでに必要な弾数
  • C=防具によるダメージ減少
ノーヘル LV1ヘル LV2ヘル LV3ヘル
23 0.870<x 0.828<x 0.725<x<0.966 0.773<x<0.966
30 0.667<x 0.635<x 0.741<x 0.741<x<0.988
31 0.645<x 0.922<x 0.717<x 0.635<x<0.955
35 0.571<x 0.816<x 0.635<x<0.952 0.847<x

このような結果になりました。やはりデータの量が少ないので細かくはわかりませんが倍率の範囲は0.922<x<0.955まで絞り込むことができました。こう見るとARの0.93倍と同じかもしれませんね。ARは頭へのダメージの弱体化は公式でアナウンスされましたがSMGはありませんでしたまあミスということも考えられますがSR以外0.93倍と見てよいでしょう。

まとめ

  • 足へのSMGダメージは約0.6倍(LV2ベストを常に来てるような感じ)
  • 頭へのSMGダメージは約0.93倍(ARの減少率と同じ)

これを表にまとめると下のようになります。

ノーヘル LV1ヘル LV2ヘル LV3ヘル
23 53.475 37.4325 32.085 24.06375 13.8
24 55.8 39.06 33.48 25.11 14.4
30 69.75 48.825 41.85 31.3875 18
31 72.075 50.4525 43.245 32.43375 18.6
35 81.375 56.9625 48.825 36.61875 21

減少率をベストで換算するとLV2相当なのでSMGで伏せ撃ちはまだ使えるでしょう。頭へのダメージの減少はARおまけといった感じかもしくは頭へのダメージ倍率の2.5倍自体が調整されたのかもしれません。こればっかりは外から検証しただけではわかりません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする