【荒野行動】S48シーズンバランス調整予告 — AEK97反動30%低減・AR系遠距離性能下方修正・嵐の半島試合テンポ加速・CS LR4強化など

S48シーズンバランス調整予告 Xポスト速報

荒野行動開発者のちょうなんさん@ginnan_0)より、S48シーズンに向けたバランス調整予告が発表されました。武器の強化・弱体化、マップごとの試合テンポ調整など、大規模な見直しが予定されています。

S48シーズンバランス調整予告

1. 弱体武器の強化

プレイヤーの使用データをもとに、現在パフォーマンスが低い武器に対して重点的な強化を実施します。

  • AEK97:反動を30%低減/ダメージ減衰開始距離 100→110
  • M27:ダメージ 42→43
  • 81式:反動を10%低減
  • 95式:高性能拡張ドラムマガジンをフィールドに少数配置

2. 中〜遠距離戦闘環境の調整

現在の中〜遠距離帯では特定の武器に選択が集中する傾向があるため、S48シーズンではアサルトライフル系統の遠距離戦闘性能をやや抑え、各武器種それぞれの強みを明確化し、武器選択の多様化を目指します。

ダメージ減衰開始距離の短縮(AR系)

対象武器現行 → 変更後
SACR-H / AK14 / AK47130 → 110
M16A4 / AUG / RN94 / M27 / AR18120 → 100
M4A1 / 95式 / SACR-L / 81式 / HK50100 → 90

スナイパーライフルの調整

  • LSR-8:ダメージ減衰開始距離 200→160(ライフル系の調整方針に準拠)
  • CS LR4:射撃速度 1.75→1.92 / リロード速度 2.33→2.7(強化・実戦リズムの向上)

3. 嵐の半島の試合テンポ調整

中盤で敵と遭遇しにくい状況や、終盤に膠着しやすい状況を改善するため、嵐の半島における安全地帯の進行タイミングを調整します。

中盤の空白期間の短縮

項目現行 → 変更後
毒ガスエリア 出現時間120秒 → 90秒
毒ガスエリア 安定時間360秒 → 300秒
毒ガスエリア 収縮時間600秒 → 510秒
第1安全地帯 終了時間10.0分 → 8.5分

終盤の進行加速

項目現行 → 変更後
第5安全地帯90秒 → 75秒
第6安全地帯80秒 → 70秒
第7安全地帯70秒 → 60秒
第8安全地帯60秒 → 50秒

その他の調整予定

S48シーズンでは以下についても調整を予定しています:

  • 基礎車両の調整
  • アイテム重量の変更
  • パラシュートの操作感調整
  • 嵐の半島マップの調整
  • 高級物資エリアの調整

詳細は今後公開予定のバランス調整ノートにてご案内されます。


開発者からのコメント

ちょうなんさんは「以下の内容は現時点での調整方針であり、まだ最終決定ではありません」と明記しており、プレイヤーからの意見・感想を積極的に募集しています。(詳しくは開発者日記2026年5月分も参照)

🐦 公式ツイート(S48バランス調整予告)

この記事は荒野行動開発者Xアカウント(@ginnan_0)の投稿を基に作成・記載されています。

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