荒野行動公式大会で起きたチーミング事件

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丁度一年前の8月12日に開かれた公式大会の荒野Championship-元年の戦い-荒野王者決定戦でチーミング事件は発生しました。その内容についてまとめました。

事件内容

チーミング事件はROUND5で発生しました。ROUN4が終わった時点でDgGZWEIは4位で1位のAkとのポイント差は65ポイントで逆転する可能性が残っていました。対して、DgGEINSは13位で上位3位に入る可能性はほぼありませんでした。ただZWEIが逆転優勝するにはAkがROUND5の序盤で敗退しポイントを獲得しないことが必要でした。そこでDgGは上位入賞の見込みがないEINSをAkの降下場所に向かわせて潰させようとしました。これが公になり問題となりました。

 

チーミング内容が公になった結果、Championship運営はDgGの両チームにペナルティを科すことを決定しました。両チームの賞金の没収、戦績の取り消しが行われその結果チーム順位の繰り上げが発生しました。その結果下記のような順位になりました。

このような問題を受けてDgGは解散しました。下のリンクからチームのメンバーや順位表などを確認することができます。

「荒野行動」日本でも大ヒット中のバトル・ロワイアルゲーム。
ルールはない、戦え!全世界で2億DL、百名の戦士が荒野に降り立つ!お前は最後まで生き殘れるか!

 

発覚経緯

 

3日後の8月15日に突如、DgGEINGのあつやん選手とAkのメンバーとのDMらしきものがツイートされました。内容はchampionchip最終戦でDgGがAkのランドマークである東の島か崖の町に降下するというものでそれをAkの選手に伝えるといったものでした。

 

その直後、あつやん選手からこの内容を認めるツイートがされました。さらにDgG運営から指示されたことも公表しています。それに対して運営陣はあくまでも監督1人の指示であったと釈明しています。

 

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