BOTについて

スポンサーリンク

荒野行動にはプレイヤー以外の敵としてBOTと呼ばれる敵が存在しています。BOTは大きく二つの種類に分けることができます。

通常BOT

BOT部屋などでBOTと呼ばれるBOTはこちらの方を指しています。こちらはプレイヤーが干渉できるBOTで倒すことができます。通常のプレイヤーと比較すると動きが明らかに不自然です。基本的に動きが遅く倒すことが容易です。

透明BOT

現在通常の荒野行動で湧いているBOTの多くはこちらに該当します。パラシュートで飛ぶところまでプレイヤーには見えます。1試合に20~50程度存在しています。このBOTは試合中人間のプレイヤー側が干渉することはできません。倒すことも倒されることもなく物資もとることもできません。このBOTは使われなくなったプレイヤーの名前を使用しているみたいです。最短1ヶ月くらいでBOTにされることがあります。プレイヤーがBOTかどうかは名前を調べればわかります。試合で名前を見かけたのにログインが何日前等の表記になっていたらBOTです。

BOT調査

水曜の21時半から22時過ぎにBOT調査を行いました。日本サーバーの東京マップのシングルで行いました。開始当初のプレイヤーは95人でした。そこから名前を調べてBOTらしき人物は54名でした。中身が人間のプレイヤーは41人ということになります。

BOT部屋

最近(2019/08/27)BOT部屋と呼ばれるマッチングが多発しているようです。BOT部屋は通常のマッチングとは違い実際のプレイヤーが倒せるBOTが戦闘に投入されています。BOT部屋の待機場は下のような感じです。

待機場に初期服のプレイヤーが何人も確認できます。特徴的な動きとしては地面を這って動いているプレイヤーです。BOT部屋にも通常のプレイヤーは存在しています。

BOT部屋の待機場の特徴

  • 初期服のプレイヤーが大量にいる
  • さらに這って動いていたり、壁にぶつかっても走り続けていたりするプレイヤーがいる。

これらのBOTは倒せば戦績に加算されます。ただ最近マッチングしたメンバーには載りません。

BOTが出現する理由の考察

BOTが出現する理由ですが3つの理由が考えられます。

1.過疎によるマッチングの長時間化の回避

現在荒野行動ではプレイヤーの人数が全盛期と比較すると落ちてきているのが現状です。アクティブユーザーが減少してくるとマッチングに時間がかかるようになります。そこで不足分をBOTで補うとすれば100人集まらなくてもある程度の時間が経ったら出発することができます。考えられる理由のうちの一つです。

2.サーバー負荷の軽減

主な目的としてはこちらの方が大きいのではないのかと感じています。1試合に人が多くなると実際に動きが重くなります。それを回避するためにBOTを投入することで1試合のプレイヤーの人数が抑えられ重くなることが回避できます。

3.マッチングレートの適正化

これも大きな目的のうちの一つであると考えられます。1戦の中で仮にキルレート10以上ある猛者とキルレート1未満の初心者がずっと同じ部屋に入れられていたら初心者の方はずっと勝てなくてやめてしまうでしょう。そういったことを阻止するために同じぐらいのレベルの人を同じ部屋に入れるためには多くの人を集める必要がありますがそう簡単に集まるわけではありません。そこで見えないBOTを入れることで部屋の人数を下げ部屋の中に同じぐらいのレベルの人達を集めることができます。